2018年11月01日

2018年11月のあれこれ

 長らく放置していますが、生きてます!
 10月中は全国妖怪造形コンテストの応募作品を作ったり、マンガを描いたりしていました。
 妖怪コンテストの方は、三年ぶり二回目の応募。
 前回はちょっと変化球で妖怪楽器「山姫の歌声」で応募、残念ながら入選はならずでしたが、その前段階の最終候補作には入れてもらえました。
 
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 今回は直球勝負の妖怪フィギュアで応募。
 凄腕の皆さんがこぞって参加するコンテストなので望み薄なんですけど、今回が最終回ということなのでせっかくだからにぎやかしで参加させてもらいました。
 結果発表までは今しばらく!

 マンガの方はどんと関連です。

 カテゴリ:どんと
 月物語

 こちらは全12ページ中、9ページ分までアナログ原稿が進んでいます。
 引き続き原稿描き、その後デジタル編集で完成見込み。
 こちらも今しばらくかかりそうです。

 以上、簡単ながら安否確認です!
posted by 九郎 at 23:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

2018年10月のあれこれ

 9月中は台風の連発で仕事のスケジュールが大幅に狂い、これからリカバリの日々に入ります。
 手掛けている作品が並行していくつかありますが、10月中に二つほど仕上げておきたいものがあるので、ぼちぼち行きます。
 ブログ記事がなかなか更新できていませんが、Twitterの方ではわりと呟いてます。
 ごく簡単ですが、近況報告。
posted by 九郎 at 00:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

後継者

 翁長前知事の急逝を受け、本日投開票が行われた沖縄県知事選。
 前知事に後を託された玉城デニー氏が当選した。

 本当に、良かった。

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posted by 九郎 at 23:00| Comment(0) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

ガシャプラ 1/60 スコープドッグ

 約三年前にプラモ復帰してから、「子どもの頃のやり残し」解消をテーマに、ごそごそと作り続けてきた。

 プラモ・フィギュア作例まとめ

 とくに交流はせず一人で作ってきたのだが、4月にTwitterを始めて以来、他のモデラーの皆さんと少しずつやりとりするようになってきた。
 そして今週、少し空き時間があったので、はじめて『てのコン』に参加してみた。
 主催者の方の紹介を引用すると、以下のようなものだ。

『てのコン』開催するよ!
「小さいプラモをサクッと作って」楽しもう!
【規定】手のひらサイズの小さなプラモ、組立塗装済、期間内に作って完成
【期間】9/22土〜30日
【タグ】#てのコン参加(参加表明)、#てのコン制作(制作過程)、#てのコン完成 (完成品一覧)


 子供の頃から小さいプラモは大好きで、まだ組み立てていないネタは手元にたくさんある。
 その中から、最近発売のガシャポンプラモ、1/60 スコープドッグを突貫で作ってみることにした。
 まずは仮組。

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 全高約60oの手のひらサイズながら、形状は極めて良好。
 このサイズでコックピット内部まで再現されている。
 肩、股関節、足首はボールジョイント、腰回転可能で立ち姿がカッコよく決まる。
 基本的に単色成型だが、別カプセルの武装を加えるとかなり見栄えがする。
 組み立てただけでも満足感があるが、老眼にムチ打って塗ってみよう!

 スナップフィットの軸は切除し、なるべく合うように接着。
 合わせ目消しを真面目にやる時間はないので気休め程度。
 接着剤が完全には乾燥していない所を、強引にヤスリとペーパーで馴らすだけ。
 腰部分は旧キットゲルググ式に後ハメ加工。
 そして、とりあえず全体につや消しブラックを缶スプレーで吹く。
 塗装はいつものアクリルガッシュなので、下地には経験的にラッカー系が良いようだ。

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 そしてザザッと下塗り。
 写真が暗いせいもあるが、下塗り段階では彩度・明度ともにかなり低めに。
 アクリルガッシュは塗膜が厚くなりやすいので、小サイズモデルの場合はとくに薄め薄めを心がける。
 ガッシュは遮蔽力が強いので、色に関係なくかなり薄めても発色し、白とか黄でもそれは変わらない。
 この絵の具のメリットデメリットは、以前まとめたことがある。

 旧キット、素組み、アクリルガッシュ筆塗り 

 ただ、メタリック系の質感は弱いので、黒鉄色とシルバーだけは通常のプラモ用水性アクリル塗料で。

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 ここまでは一気に進め、時間をおいてから仕上げ塗り。
 メルキアカラーに塗るためには、ガッシュのセットのうち、白、黒、紫のチューブ三本で90%以上カバーできる。
 下地のつや消しブラックから、徐々に明度や彩度を上げながら、スコープドッグ型のキャンバスにスコープドッグの絵を描き、立体感を立ち上げるように重ねていく。
 細部やマーキングはこのサイズなのであまり固く考えず、雰囲気で。

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 ということで、ガシャプラ1/60スコープドッグ、仕事などをはさみながら、一昼夜の突貫工事で完成!
 色々粗いですが、うちはそういう味付けということで(笑)

 老眼に鞭打って、コックピットも一応塗った。

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 大きさが分かるように、使用した道具類との比較。

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 金もないことだし、特別な道具は使っていない。
 百均のダイヤモンドヤスリとか、200円くらいで売ってる極細筆とか、マッキー極細とか。
 私のプラモ作りのモチベーションは「子どもの頃のやり残し解消」なので、小中学生の頃の自分でも揃えられるくらいの環境を、一応の「しばり」と考えている。



●ガシャプラ 装甲騎兵ボトムズ(全五種)
 一回400円のシリーズ。
 安いし、出来はいいし、シリーズで場所をとらずに並べられるし、そのまま組んだだけでもカッコよく、作り込めば作り込むほどそれに応えてくれる。
 この手の小サイズモデルにありがちな「肉抜き穴」が、ほとんど目立たないのもいい。
 このオモチャプラモ、本当に素性の良い逸品だった!

 そして、楽しいひと時のきっかけを作っていただいた『てのコン』主催者や参加者の皆さんに感謝!
 締め切りは明日までなので、今からだったらまだ間に合う!?
posted by 九郎 at 11:07| Comment(0) | サブカルチャー | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

幼児向け絵本マンガ「さぼてんさん」

 投稿マヴォに、マンガ作品を掲載していただいています。

 さぼてんさん

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 今回は幼児向け絵本マンガ。
 幼児対象でお話作りや絵本作りの指導をする機会があり、その経験から一作出来たのでご紹介。
 実は以前、他のサイトで投稿していたのですが、サービス終了のため、あらためての投稿です。

 小さいお子さんにスマホ画面等でも閲覧可能だと思いますので、この機会にぜひ!
posted by 九郎 at 10:04| Comment(0) | マンガ | 更新情報をチェックする