2007年05月25日

ゆうちゃんとまーくん

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 飼育していたカブトムシの幼虫が、先頃さなぎになった。

 昨年の秋、知人に二匹の幼虫をもらった。もらってみたものの、どう見てもイモムシなので、正直キモかった。しばらくエビチリを食べられなかった。
 昆虫マットの交換などをしながら飼っているうちに、かすかな愛情が芽生えてきた。見た目は依然としてイモムシだったのだが。
 なんとなく名前をつけてみたりした。二匹仲良く暮らしているのでつけた名前だが、どちらがゆうちゃんでどちらがまーくんかは定かではない。

 一時期、物凄く動きの激しい時期があり、朝起きて観察すると、昆虫マットが耕された畑のようになっていた。その後、一週間ぐらいかけて変態していき、さなぎになった。
 子供の頃、カブトムシのさなぎを飼育していたことがあったのを思い出した。指でつつくとモゾモゾ動いて、その動きが面白くて弟と一緒になって真似していた覚えがある。


【追記】
 さなぎになったので容器を別のものに入れ替えるとき、二匹の性別が判明した。ゆうちゃんとまーくんは、オスとメスのつがいだった。
 これで固体識別が出来たのだが、どちらがどちらの名前か決めると、元ネタの方々に対して差し障りがありそうだ。
 うちの「ゆうちゃんとまーくん」は、それぞれの名前ではなく、ユニット名ということにしておこう。
posted by 九郎 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の便り | 更新情報をチェックする