2012年04月10日

SAIKA 〜信長を震撼させた男たち〜 パイロット版

 あれは確か、2009年頃のこと。
 縁あって、若手映画監督の山口雅和さんと知り合いになった。
 当時、私は雑賀衆石山合戦にのめり込みはじめてから一年ほどが経過し、ため込んだネタを誰かと話したくてうずうずしていた。
 そんな折、ちょうど雑賀衆をテーマにした自主映画の制作をスタートさせようとしていた山口監督と出会ったのだ。
 私は監督と何度かお会いした時に、自分の調べた雑賀衆や本願寺の寺内町のことについて、とりとめもない雑談を楽しませていただいた。
 それからじわじわと映画制作は進んで行き、私自身は大した手伝いもできなかったのだが、撮影現場の見学などをさせていただいたり、試写会に誘っていただいたりして、楽しい時間を過すことができた。

 映画本編の完成までにはまだ時間が必要のようだが、この度、パイロット版映像が公開されたようなので、当ブログでも紹介しておきたいと思う。 



 戦闘シーンの迫力に注目!
 鉄砲や刀の一発一発が重くて、痛みが伝わってくる。鉄の鎧を身につけ、鉄の武具で殺傷し合う様を描くには、やはりこのぐらいの「重さ」や「痛み」が不可欠だと思う。
 雑賀鉢も各種登場している。
posted by 九郎 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カミノオトズレ | 更新情報をチェックする