2013年02月10日

花粉と例の微粒子の関係

 数日前から微妙に目に違和感がある。
 ちょっと眼球がゴロゴロするような、乾燥に似た感覚。
 経験的には、花粉症の出はじめと酷似した症状だと思うのだが、やや時期が早い。
 私の場合、毎年三月に入ったらドカンと一気に花粉症が始まることが多い。
 ここしばらくとくに気温の高い日が続いたということもない。
 別に花粉症であってもかまわないのだが、ちょっと思い当たるのは、最近盛んに報道されている中国由来の例の微粒子のことである。

 これも経験的に、花粉症と空気の清濁には相関関係があると思っている。
 私が普段暮らしている地域は、都市部ではあるけれども海山が近く、さほど空気は悪くない。
 そこから仕事等で大都市部に移動すると、花粉の季節なら覿面に症状が悪化するのだ。
 症状の原因が「花粉だけ」であるならば、むしろ山に近い居住地域の方が悪化しそうなものなのだが、例年なぜかそうはならない。
 剥き出しの「土」の少ない大都市部の方が、空気中に舞った花粉がいつまでも地面に吸収されずに舞い続けているということもあるかもしれないが、他の汚染物質と相乗効果で症状が悪化しているのではないかという直感の方が、私にとってはリアリティがある。
 
 もしかしたら、半月以上も早く出始めた花粉症っぽいこの症状と、例の微粒子の間にも何か関係があるのではないかと妄想してしまう。
 そんな今日この頃。
 
 そろそろビタミンCの摂取量を増やすか。
 風邪対策にもなるしな……
posted by 九郎 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体との対話 | 更新情報をチェックする