2014年04月03日

腰痛には登山杖

 腰痛が出たときには杖がほしくなる。
 出先で椅子から立つときや、階段の登り降りの時に良い。
 痛みがさほどでもないときでも、持ち歩いて使っていると腰の負担が減るので治りが早い。
 登山用の杖が一本あると、コンパクトなので便利だ。


●カメラ撮影に一脚にもなるトレッキングステッキ

 私が登山杖を購入する場合、手持ちのテンチョとの併用が前提になるので、まずは120p程度まで伸びてくれるI型であることが必須条件になる。
 元々私の場合は、遍路で金剛杖を一本使うスタイルで慣れているのだが、最近の流行りは短めのT型二本を両手に持つ登山スタイルのようだ。
 だから120cm以上に伸びるI型は売れ筋から少々はずれており、ショップでもamazonでも選択肢はあまり多くない。
 安価なものを試しに一本購入し、けっこう快適に使っていたのだが、結局紛失してしまった。
 2代目をどうするか考えながらamazonを物色していて見つけたのが、上掲の商品。
 一番の特色は、カメラに装着して一脚としても使用することができること。
 荷物の軽量化が必要な登山時や、狭い場所でカメラを軽く固定する時などに便利だ。
 一応T型なのだが、120cm近くまで伸びてくれて、I型っぽく使うこともできる。
 これも安価だったので、試しに購入してみた。
 何度か使ってみたところ、まあ作りは値段なりだ。
 意外と軽量コンパクトなのはよいのだが、長くした時に多少のぐらつきがあり、付属のコンパスはまったく役に立たない。
 それでも杖と一脚としてはそこそこ使用に耐えるレベルなので、「銭失い」というほどではない。
 
 今回の腰痛でもそれなりに活躍してくれた。
posted by 九郎 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体との対話 | 更新情報をチェックする