2014年04月05日

Kindleをノートパソコンのように使う

 kindleに対応したキーボードを購入した。
 手帳スタイルのカバー兼スタンドにもなり、セットすると超小型のノートパソコンのような見た目になる。
 製品本来の使用法とは多少ずれるので、独自のバランスを求めて試行錯誤しなくてはならない。


●Amazon kindleFireHD7 ワイヤレスキーボード付きスタンド/手帳型ケース(minisuit)

 キーボードはけっこうニーズがあると思うのだが、amazonのkindleショップ純製品では見当たらない。
 仕方がないのでレビューを頼りに対応していそうな製品を、おそるおそる購入し、しばらく使ってみた。

 十分使い物にはなる。
 レビューに書いてあったとおり、マニュアルは薄っぺらな紙一枚だけだったが、一応日本語のものも同封されていたので問題なく使い始めることができた。
 まだちょっとてこずっている面もある。
 これまでずっとマウス(またはタッチパッド)とキーボードの操作になれてきたので、タッチパネルとキーボードの組み合わせにもどかしさを感じている。
 とくにコピペの手順はまだ完全マスターできていない。
 しかし振り返ってみれば、昔長らく使っていたワープロ専用機時代はマウスなどなく、コピペもさほど頻繁に使わずに文書入力していた。
 最近でもポメラ使用時にはそんな感じなのだから、慣れればなんとでもなる。
 とにかく一週間ほど我慢して使えば大丈夫になるはずだ。

 文書入力には、とりあえず無料アプリを使っている。
 元々XPサポート終了対応で、なるべく安上がりにネット接続でき、読書や文書入力ができるモバイル端末を絵に入れることが目標だったので、これで一応達成できたことになる。

 あとは使い倒すのみ。
posted by 九郎 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳覚書 | 更新情報をチェックする