2014年07月23日

ストレスの軽減

 kindleがまた一時、無反応になった。
 ちょっとスイッチを切ってもう一度点けようとすると反応がない。
 そのままうんともすんとも言わない状態が丸一日ほど続き、その後また正常に戻った。
 前にも一度、まったく同じ症状があったので、今回はやや余裕をもって回復を待つことができたが、余計なストレスであることには違いない。
 現状、私のPC環境は、オフラインで使用を続けているXPデスクトップと、ネット接続用のkindleだけ。
 kindleがイカれるとメールチェックすらままならなくなる。

 さっさとデスクトップを買い換えてネットもできるようにすれば問題は解決なのだが、なかなか踏み切れない。
 私の用途であれば5万円程度のデスクトップで十分間に合うし、いくら貧しいとはいえそのくらいの出費は大丈夫なのだが、PCの買い換えというものは金の問題だけではない。
 データの移行や、各種設定、ソフトのセッティングなど、新規購入後に待ち受ける膨大な作業量が、無精者の意欲を限りなく減退させる。
 加えて、私は絵描きなので、現状で慣れ親しんだペイントソフトや各種ツールが、新しいPCで果たして問題なく使えるのかどうかということも、非常に問題である。
 結果として「壊れないうちは現状のまま」という消極的な選択になってしまう。

 PCメーカーは、本当に買い換えて欲しいなら、このあたりのストレスの軽減をもっと本気で考えるべきだ。
 
 しかしまあ、秋口の試験が一段落したら、さすがに買い換え時か。。。
 
posted by 九郎 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳覚書 | 更新情報をチェックする