2015年05月01日

GWの体調管理

 例年体調を崩しやすい年度末と年度始めを、まずまず無事に乗り切った。
 次のチェックポイントはGW明け。
 新体制に慣れ、気を張っていた緊張感がホッと緩むタイミングが要注意だ。
 昨年はそのタイミングで、私史上最悪の胃腸炎を発症してしまった。
 昼夜の寒暖差が激しいので、もう一つの持病、腰痛にも注意である。

 花粉症は今年も全く発症しなかった。
 二十代からずっと長く苦しんできたのだが、これで二年連続無症状。
 もう「完全克服」と宣言して良いだろう。
 要因はやはり糖質制限でまちがいなさそうだ。 

 緩めの糖質制限は、普段の生活習慣としてずっと継続している。
 朝食は茶碗に軽く半分ほどのご飯か、半枚の食パン程度。(おかずはしっかり食べる)
 昼食は炭水化物抜きの惣菜中心。
 夜はがっつりおかず。
 炭水化物等の糖質はできるだけ避けるが、カロリーは制限せず普通に摂るのが大切なポイントだ。

 おやつはごく軽く甘いものを摂ることもある。
 出先や付き合いで炭水化物が出された場合は、ありがたく美味しく残さず頂く。
 酒は泡盛か糖質オフビール。

 大体この程度で、一番重いときよりも12キロほど減量した体重が維持されている。
 BMI値でいうと20過ぎ。
 おおよそ二十歳前後の頃の体重なので、このあたりが私の適正体重ということなのだろう。

 独学のハタ・ヨーガは、そろそろ再開。
 ちょっと調子にのって無理をしてしまい、痛みが出ていたのでしばらく中断していた。
 身体の柔軟性は振り出しに戻ってしまったが、まあぼちぼち続けていく。
posted by 九郎 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体との対話 | 更新情報をチェックする