2015年06月01日

2015年6月の体調管理

 体調に要注意の年度末から5月にかけてを、無事乗り切った。
 昨年は酷い胃腸炎2回、ぎっくり腰1回を連続で患って散々だった。
 軽い腹痛や腰のモヤモヤ感は何度かあったが、これで丸1年間、まずまず息災に暮らせたことになる。

 次の要注意月間は7月。
 このところ急激に気温が上がっており、1日の寒暖差が激しいので、まずは腰やお腹を冷やさないことを心がける。
 あと、食べ物はよく噛むこと。

 気にしすぎも良くない。
 無頓着も良くない。
 軽く泡盛でもひっかけながら、のらくらと。
 体調管理は楽器の弦のごとく、ほどよい締め具合を探るべし。

 体重はこの一年間ほぼ増減なく維持。
 一番重いときよりマイナス12キロ前後で安定。
 BMIで言うと20で、年齢から考えるとやや軽めだが、「平均値」にあまりとらわれる必要はない。
 体重や食事内容の「日本人の平均値」は、私個人にとっての「最適値」ではない。
 私の血筋で言うと、平均値よりも体重はやや軽め、炭水化物はごく控えめが「最適」なのだ。
 

 そういえば、ドクター江部の新刊が出ているようだ。

●「江部先生、「糖質制限は危ない」って本当ですか?」
●「なぜ糖質制限をすると糖尿病が良くなるのか」
posted by 九郎 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体との対話 | 更新情報をチェックする