2015年12月23日

逆両替

 夢を見た。

 一円玉や五円玉がやたらに溜まってしまい、使うに使えない。
 こういう場合、逆両替が便利だ。
 あまり知られていないが、駅前のビールの自動販売機では、逆両替ができる。
 コイン投入口の下あたりに、何の説明もない小さなスリットがある。
 そこに不用の一円玉や五円玉を投入していくと、金額に応じて十円玉以上の有用な硬貨が返ってくるのだ。
 一円玉の代わりに、細切れになったポテトチップでも良いことになっている。

ud07.jpg


 持っているだけの一円玉や五円玉、それに普段から溜めておいたポテチ屑を、スリットにどんどん投入する。
 スリットのふちにポテチの油かすが付着してきて、だんだん投入しにくくなってくる。
 あまり人に知られてはいけないので、心ばかり焦ってなかなか逆両替が進まない。
posted by 九郎 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする