2016年03月15日

国がための民にあらず、民のための国であれ

 13日の日曜日、久々に反原発デモに参加。
 大阪、中之島の中央公会堂で開催「さよなら原発関西アクション」からの御堂筋パレードである。
 鳴り物歓迎ということなので、手製のボックスギターの中から、軽量コンパクトでそこそこ鳴る三弦ギターを持参。

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 屋外ステージのライブを観てから、パレードにむけてしばらく腹ごしらえをしたり、ウオーミングアップで適当に歌ったり弾いたりしていた。
 こちらのブログでアップしている音源の中でデモむけのものと言えば、たとえば以下のような感じ。

【ふるさと】

【不動尊祈経】

【千両箱ブルース】

【白骨の唄】


 のどが乾いてドリンクを物色しにステージ周辺のテントをまわっていたら、私のもっていた100均ボックスギターに目を止めた女性が声をかけてくださった。
 さっきまでステージで歌っていた川口真由美さんだった。



 生で歌を聴いたのははじめてだったのだが、生き方として歌う必然性のある人は、やっぱりパワーが違うのである。
 ステージというよりは、辻説法のような「現場」が相応しい凄みのある歌い手で、Youtube等で多くの活躍を見ることができる。
 今回、しばらくお話しさせていただいて、とても楽しかった。
 デモには色んな強者の皆さんがいて、こちらもパワーをもらえるのである。


 そして翌14日。
 ろくでもない不公平な税の使い道への呪詛とともに、確定申告完了。

 国がための民にあらず、民のための国であれ!
posted by 九郎 at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする