2018年11月23日

2018秋の散策その2

 今月は引き続き、時間を見つけては「秋」のスケッチをしています。
 出先に、紅葉というほどではないものの、ちょっとした雰囲気のある木立があったので一枚。

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 あまり構えず、結果にこだわらずに、色々試してみるのがスケッチ。
 気に入ったり気に入らなかったりしますが、描いたら描いただけ得るものはあります。

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 スケッチ散策には、よく椅子付きリュックを使っています。

 スケッチ用具覚書 スケッチバッグ

 私が使っているのはもう5年ほど前に二千円くらいで購入したもの。
 値段が値段なのであまり期待してなかったのですが、以外に使い勝手がよく、破損もせず愛用しています(笑)
 椅子にそこそこ高さがあって、腰痛持ちに優しい仕様。
 小容量のA4サイズ対応だが、ぎりぎりB4も収納可。

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 街中で例年注目している秋の色彩のは、サクラやナンキンハゼなど。
 近所の公園や街路樹で秋のスケッチができないかと出かけて見たものの、不発。
 緑から赤へ葉の色が変化する過程で、真ん中に黄色がしっかり挟まると綺麗なのですが、気象条件からか、黄色があまり出ない年があります。
 緑と赤だけ目立つと補色なので、遠目に黒っぽく沈んで見えてしまう、今年はどうやらそんな感じ。

 それでも歩いていると、秋らしい色彩はそこここに見つかります。
 通りすがりの民家の壁面が素晴らしい状態だったのですが、立ち止まってスケッチできる場所ではなかったので、写真を一枚。

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 その後、写真を元にスケッチ。
 実物からではないので形状や空間は掴みづらいため、配色の確認を主に。

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 意外にピンク系の隠し味が効くと、今年初めて気づきました。
posted by 九郎 at 20:30| Comment(0) | 神仏絵図覚書 | 更新情報をチェックする