2006年04月08日

だいこくさま

dk-01.jpg

 だいこくさまは七福神のお一方。
 打出の小槌を持ち、袋を担ぎ、俵の上に立ち、顔をくしゃくしゃにして笑う。古い木像が神棚や台所に安置され、煤をかぶり、鈍く黒光りする姿は、広く民衆に親しまれている。
 現代においても「どちらさまかは知らないけれど、なにやらありがたい神様」として、数々のキャラクターグッズにもなっている。
 だいこくさまはどこから来たのか?
 だいこくさまはなぜ笑う?
 だいこくさまはなぜ「だいこく」なのか?

 またひとつ、とりとめのないモノガタリが、はじまりはじまり。
posted by 九郎 at 14:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 大黒 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもありがとう御座います。いつぞやのお礼参りのメールも送ってませんで、申し訳ないす。。

結構むかしですが、縁日草子の仏教関連の記事は読み漁ってたので、ここら辺の記事も
拝見してましたよ〜

私の方のブログは暫く更新が滞ると思います。文殊院はほぼ完成してるんですけど、、
うp始めるのは10月下旬からの予定です。

でわ
Posted by dl241 at 2011年09月25日 18:01
dl241さん、訪問ありがとうございます。

文殊院もコンプリートですか!
胎蔵曼荼羅の最外院より内側は、けっこう似たルックスの仏様が多くなってくるので、また違ったご苦労があると思いますが、いい感じで進めてらっしゃるようですね。

更新を楽しみにお待ちしています!
Posted by 九郎 at 2011年09月26日 01:29
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