2006年11月26日

晩秋の野

 9月末から11月末にかけて、身のまわりの風景は刻々と変化していく。お彼岸の頃にはまだ夏の空気が残っていたが、今はもう冬の気配が濃い。
 この時期は山野に様々な色彩がある。まだ気温はそれほど低くないので、少しばかり遠出の散歩が楽しめる。

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 ススキやモミジなど、定番の秋の風景は、実際に出かけて眺めるとやっぱり美しい。

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 名前も知らない木の実に、意外に鮮やかな色彩。

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 みっしりと鈴なりの柿。

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 今回散歩に出かけた里には、柿の木があちこちにあった。
 とくに、お墓のかたわらにはよく植えてあった。
 田園の中のお墓に、鮮やかなオレンジの映える柿の木。
 毎日お墓に遊びに行きたくなるような、
 その風景は、とてもいいものだった。
posted by 九郎 at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 季節の便り | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
窓から紅いもみじが見えるようになって、10日くらいになります。
紅葉が今年は遅かったですが、こちらもようやく寒くなってきました。
Posted by 今昔・・・物語 at 2006年12月08日 07:08
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