2013年09月11日

スケッチ用具覚書 スケッチバッグ

 前から気になっていた「椅子付きリュック」というものを、試してみることにした。


●バックパックチェア OD013
 椅子付きリュックというくくりでamazonを探してみた中では飛び抜けて安く、2000円強。
 バックパック購入時の常識として、最低でも6000円クラスでないと耐久力に問題があるもの多いのだが、今回はお試しとして使い潰す覚悟で安物買い。
 まずは椅子付きリュックというものを実際に使用してみて、サイズや機能、強度など、自分の好みをチェックしてみる。
 
 しばらく使ってみたが、今のところ、サイズと機能面ではけっこう気に入っている。
 本体重量は1.4キロということだが、それなりに荷物を入れても、背負って負担になるほどではない。
 何よりも、背中からおろして一動作で、どこでも邪魔にならない程度の椅子になってくれるのが良い。
 椅子の骨組みが背中に当たるかとも思ったのだが、ストラップの調節で意外と邪魔にならないようにできる。むしろ骨組みがあることでリュックと背中に隙間ができ、通気が確保されて快適だ。

 椅子はそれなりに高さがある。
 レジャー用の軽量な折りたたみ椅子は、腰痛持ちには低すぎるものが多いので、この高さはありがたい。
 屋外スケッチの時、地面や低い椅子に長時間座ると腰がつらいのだが、これくらい高さがあるとかなり楽だ。
 これ以上の座り心地を求めるなら、椅子サイズがもう一回りふた回り大きく重くなるので、リュックではなくキャリータイプを選ばなければならないだろう。
 そうなると用途が全く違ってくるし、行動範囲も狭まる。
 
 リュックはB4スケッチブックがぎりぎり入るか入らないかぐらいで、通常はA4サイズ対応ということになるだろう。
 宿泊や本格的な登山は無理だろうけれども、普段使いや日帰り屋外スケッチには必要十分。
 
 あとは強度面が今後どう出るか。
 椅子は問題なさそうだが、リュック部分はやはり値段なりにペラペラ感が強い。
 1年ほどはもってくれるとありがたいのだが。。。

 ともかく、気候も良くなってきたので、外出に使い倒してみようと思う。
posted by 九郎 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 神仏絵図覚書 | 更新情報をチェックする
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