2019年11月04日

原風景スケッチ2

 御堂へのぼる、「参道」というほどではない細い道。
 幼児の頃の記憶の中では高い石段だったが、写真で見ると低い(笑)
 下には集会所と自動公園があり、確か盆踊りなども行われていた。

gens-05.jpg


 祖父母宅のあった村の風景を川越しに。
 古墳のような小山を背に、民家や観音堂や墓場が点在。

 まだまだ不要な線が多い。
 もっとすっきり描けるはず。

gens-06.jpg


 川越しに別アングルから。
 幼児の頃の私は、父母が共働きだったので、平日は毎朝この橋を渡って祖父母宅に通い、日中を過ごしていた。

 最初は川に直接アクセスできていて、カニやザリガニをとったり、アヒルが歩き回っていたような、かすかな記憶がある。
 しかしちょうどその頃護岸工事や橋の改修があり、安全とひきかえに川では遊べなくなった。
 
gens-07.jpg


 祖父母宅周辺をやや鳥瞰で。
 断片的な写真と記憶を頼りに描いているので、細部や広さの比率は各所で違っていると思うが、配置や道のつながりはほぼ合っているはず。

 右上が祖父母宅。
 左上の観音堂へ向かって、川と平行に上下三本の道。

gens-08.jpg


(ぼちぼち続く)
posted by 九郎 at 14:04| Comment(0) | 原風景 | 更新情報をチェックする
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