2018年08月20日

妖怪プラモ「河童のガジロウ」

 もう三年前のことになりますが、妖怪造形コンテストというものに応募したことがありました。

 山姫の歌声

 このコンテストは民俗学者・柳田國男の故郷、兵庫県神崎郡福崎町が主催しているもので、今年が最終回になるそうです。
 締め切りは十月末、せっかくだし、また何か作れたらいいなと思っていた時、近所のお店で当の福崎町発売の河童のプラモを見つけました。
 そんなに高くないし、ちょうど手ならしにいいかと思い、この夏、時間を見つけてはちょこちょこ作っていました。


●福崎町観光協会 福崎町妖怪プラモデルNo.1 河童のガジロウ

 組み立て前はこんな感じ。

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 茶色一色の成型色で、かなり細かく形状は再現してあることが、ランナー状態からもう分かります。
 ただ、切り離して仮合わせしてみると、パーツの合いは今一つで、調整が必要。
 あと、離型剤が少し残っている感じがしたので、接着と塗装の下準備に、台所洗剤と古歯ブラシで洗浄はしておいた方が良さそう。
 今風の組み立て楽ちん、塗装いらずのストレスフリーなプラモではありませんが、一昔前の「すごく出来のいいガレージキット」という印象です。
 ガンプラ世代には昔馴染みのプラモ作りのセオリーに沿って、制作を進めます。
 パーティングライン消し、擦り合わせ、溶着、パテで盛り削り、サーフェイサー吹き……
 手足の各関節の接着角度は自分で探らなくてはならないので、慌てず乾燥時間を挟みながらの制作になります。
 暇を見つけて小一時間ずつじっくり作る、そんな昔ながらのプラモ作りが楽しめます。

 塗装は例によってつや消しブラックからのアクリルガッシュ筆塗り。
 ガッシュはザラッとしたつや消し仕上げになりますが、今回はモデルが「河童」。
 表面に両生類的な「ぬめり」が欲しかったので、最後に光沢のトップコートを吹いてみました。

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 今回は箱の完成品写真を参考に、私好みにやや色味とコントラストを強めに塗っています。
 架空の臓器「尻子玉」の色は、悩んだ末ゴールドに。
 この色だとなんか別のタマにも見えてしまいますが……

 モールドが細かくしっかりしているので、塗装が本当に楽しいです。
 技量不足のラフな塗りを、キットが助けてくれる感じ。
 特に甲羅が楽しかった!

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 完成品は手のひらサイズ。
 最近のプラモとしてはお値段安目で、コスパの高い良キットでした。

 このシリーズ、他に天狗も発売されているようです。


●福崎町観光協会 福崎町妖怪プラモデルNo.2 天狗



 妖怪プラモ、けっこう気に入った!
 そう言えば、昔買ってまだ組んでなかった妖怪プラモ(というか鬼太郎プラモ)が、どっかにあったはず……


 ゴソゴソ。

 
 コンテストも何かネタは……

posted by 九郎 at 18:51| Comment(0) | サブカルチャー | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

ガシャプラ 1/60 スコープドッグ

 約三年前にプラモ復帰してから、「子どもの頃のやり残し」解消をテーマに、ごそごそと作り続けてきた。

 プラモ・フィギュア作例まとめ

 とくに交流はせず一人で作ってきたのだが、4月にTwitterを始めて以来、他のモデラーの皆さんと少しずつやりとりするようになってきた。
 そして今週、少し空き時間があったので、はじめて『てのコン』に参加してみた。
 主催者の方の紹介を引用すると、以下のようなものだ。

『てのコン』開催するよ!
「小さいプラモをサクッと作って」楽しもう!
【規定】手のひらサイズの小さなプラモ、組立塗装済、期間内に作って完成
【期間】9/22土〜30日
【タグ】#てのコン参加(参加表明)、#てのコン制作(制作過程)、#てのコン完成 (完成品一覧)


 子供の頃から小さいプラモは大好きで、まだ組み立てていないネタは手元にたくさんある。
 その中から、最近発売のガシャポンプラモ、1/60 スコープドッグを突貫で作ってみることにした。
 まずは仮組。

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 全高約60oの手のひらサイズながら、形状は極めて良好。
 このサイズでコックピット内部まで再現されている。
 肩、股関節、足首はボールジョイント、腰回転可能で立ち姿がカッコよく決まる。
 基本的に単色成型だが、別カプセルの武装を加えるとかなり見栄えがする。
 組み立てただけでも満足感があるが、老眼にムチ打って塗ってみよう!

 スナップフィットの軸は切除し、なるべく合うように接着。
 合わせ目消しを真面目にやる時間はないので気休め程度。
 接着剤が完全には乾燥していない所を、強引にヤスリとペーパーで馴らすだけ。
 腰部分は旧キットゲルググ式に後ハメ加工。
 そして、とりあえず全体につや消しブラックを缶スプレーで吹く。
 塗装はいつものアクリルガッシュなので、下地には経験的にラッカー系が良いようだ。

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 そしてザザッと下塗り。
 写真が暗いせいもあるが、下塗り段階では彩度・明度ともにかなり低めに。
 アクリルガッシュは塗膜が厚くなりやすいので、小サイズモデルの場合はとくに薄め薄めを心がける。
 ガッシュは遮蔽力が強いので、色に関係なくかなり薄めても発色し、白とか黄でもそれは変わらない。
 この絵の具のメリットデメリットは、以前まとめたことがある。

 旧キット、素組み、アクリルガッシュ筆塗り 

 ただ、メタリック系の質感は弱いので、黒鉄色とシルバーだけは通常のプラモ用水性アクリル塗料で。

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 ここまでは一気に進め、時間をおいてから仕上げ塗り。
 メルキアカラーに塗るためには、ガッシュのセットのうち、白、黒、紫のチューブ三本で90%以上カバーできる。
 下地のつや消しブラックから、徐々に明度や彩度を上げながら、スコープドッグ型のキャンバスにスコープドッグの絵を描き、立体感を立ち上げるように重ねていく。
 細部やマーキングはこのサイズなのであまり固く考えず、雰囲気で。

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 ということで、ガシャプラ1/60スコープドッグ、仕事などをはさみながら、一昼夜の突貫工事で完成!
 色々粗いですが、うちはそういう味付けということで(笑)

 老眼に鞭打って、コックピットも一応塗った。

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 大きさが分かるように、使用した道具類との比較。

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 金もないことだし、特別な道具は使っていない。
 百均のダイヤモンドヤスリとか、200円くらいで売ってる極細筆とか、マッキー極細とか。
 私のプラモ作りのモチベーションは「子どもの頃のやり残し解消」なので、小中学生の頃の自分でも揃えられるくらいの環境を、一応の「しばり」と考えている。



●ガシャプラ 装甲騎兵ボトムズ(全五種)
 一回400円のシリーズ。
 安いし、出来はいいし、シリーズで場所をとらずに並べられるし、そのまま組んだだけでもカッコよく、作り込めば作り込むほどそれに応えてくれる。
 この手の小サイズモデルにありがちな「肉抜き穴」が、ほとんど目立たないのもいい。
 このオモチャプラモ、本当に素性の良い逸品だった!

 そして、楽しいひと時のきっかけを作っていただいた『てのコン』主催者や参加者の皆さんに感謝!
 締め切りは明日までなので、今からだったらまだ間に合う!?
posted by 九郎 at 11:07| Comment(0) | サブカルチャー | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

#富野由悠季監督生誕祭

 先週11月5日は、アニメ「機動戦士ガンダム」等を手掛けた富野由悠季監督の誕生日ということで、Twitterでもハッシュタグが設けられ、盛り上がっていました。

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 私も便乗して呟きましたので、一連のものを以下に加筆再構成してみます。

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 監督はガンダム以外にも色々すごいんやで!
 ダンバインとか、異世界ファンタジーも生物的メカデザインも、一般にはなんにも人気がない時代に作ったんやで!

 監督が変なことやってるのは全部わざとやで!
 監督が俺らに媚びて俺らが望むようなアニメ造ってたら、そんなもん今頃一つも残ってへんで!
 ガンダムかて絶対今まで続いてへんで!

 今はもう見慣れてもたけど、ファーストガンダムの変なMS、MAは、だいたい富野デザイン(原案)やで!
 ゴッグやゾック、ゲルググ、ギャン、ジオング、エルメス、ビグロ、ビグザムとかな。
 こいつらおらへんかったら、さぞファーストも寂しかったやろな!

 俺らリアルタイムで富野アニメ観てた時は、設定もデザインもストーリーも「なんでやねん!」「なんでやねん!」「なんでやねん!」て文句ばっかりつけてたんやで!
 そやけど十年経ったら全部「だがそれがいい!」に裏返ったんやで!

 今はもう誰も疑問に思わんけど、エルガイムの時にメカもキャラも永野護に描かせた時は、みんなひっくり返ったんやで!
「おまえ、誰やねん」みたいなw
 でも監督の変さを一番受け継いでるのは永野護かもしれへん。
 だからおまえら、GTMのことは、まあ十年待ったって!
 今はどう見ても変やけどな!

 監督の作品は時を経て真価に気付く「十年殺し」が多いけど、場合によっては「三十年殺し」もあるんやで!
 マーベルがすごいいい女であることなんて、俺わりと最近分かったからw

 監督の臆面もない嫉妬癖は、たぶん師匠の手塚治虫からの遺伝やで!
 何か流行ると、激しく嫉妬してパクる!
 パクるというか、即吸収する!
 宮崎アニメのコミカルな動きを見たらザブングル作るし、マクロスをチラ見しながら、自分も若手に任せてエルガイム!
むしろすがすがしい!

 監督は宮崎アニメに対する嫉妬の炎メラメラなのを隠そうともせーへんけど、俺にとっては監督の方が断然偉い!
 子どもに毎週無料で見せてプラモを売る、街頭紙芝居の駄菓子売りみたいなビジネスモデルに徹しながら、俺らに現実世界のモノの見方を叩き込んでくれたんやで!

 これからも末永く、俺らが顔面ひきつるような毒を吐き続ける監督でありますように!

posted by 九郎 at 00:16| Comment(0) | サブカルチャー | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

怪人コトリ #全国妖怪造形コンテスト 前編

 10月末に応募した第五回全国妖怪造形コンテスト、結果は残念ながら入賞ならずで、最終選考までは残してもらえました。
 三年前に妖怪楽器山姫の歌声で応募した時と同じ。
 なかなかハードルは高いですね(苦笑)

 レベルの高いコンテストに参加できて、並み居るモデラーの皆さんの作品にもまれながら最終選考まで進めたのは満足です。
 プラス志向で考えると、作品は手元に残り、紹介も自由にできます。
 何より、この手に経験と技術が残りました。
 これからぼちぼち、制作過程を振り返ってみます。

 毎年、三種ほど妖怪をお題に募集される「全国妖怪造形コンテスト」。
 今年はファイナルということで、柳田邦男「妖怪談義」に出てくる全てがOKで、まあ要するに自由テーマに近い感じでした。
 私は「談義」の中から、子供をさらう「隠し神」をえらびました。
 この妖怪、私が子供の頃は「コトリ」と呼ばれていて、「子盗り」要するに人さらいのことです。
 大人がよく「そんなんしとったらコトリがくるぞ!」と脅していて、子供の頃は響きから「鳥の妖怪?」と勘違いしていました(笑)
 まずは「妖怪談義」から気になるフレーズを書き出し、イメージをかきたてます。

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 スケッチを描きます。
 自分が子供の頃の妄想を大切に。
 一応立体を意識しながらもあまり固く考えず、勢い優先で。
 鳥の正体を黒マントと帽子で隠し、捕まえた子供を詰める袋を担ぐ怪人コトリ。
 とにかく手で考えながら枚数描きます。

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 ここから先の「モンスター造型」は、けっこう未知の領域です。
 子供の頃からのプラモ、学生時代の彫塑、立体造型の経験は有りますが、そのものズバリのフィギュア制作はほぼ素人。
 今も粘土造型を続けている弟の意見も参考に、大きさや素材を考えます。

 あまり大きいと、重量や強度、材料費がたいへん。
 あまり小さいと、細部の工作が困難。

 ということで、ガンプラで言うとだいたい1/100サイズ、20p前後で作ることにしました。
 材料は、芯材にアルミ線、固定に軽量紙粘土、肉付けに石粉粘土、細部の仕上げにエポキシパテと想定します。

 色々手探りで制作を進め、結果的には以下の素材をメインで使いました。

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●石粉粘土
「Mr.クレイ」(安価で軽量、乾燥後の盛り削りも可)
●エポキシパテ
「タミヤ エポキシ造形パテ 速硬化タイプ」
「Wave ミリプットエポキシパテ」
「Wave エポキシパテ 軽量・グレータイプ」

 あらためて実物大でスケッチ。
 お手本がない完全オリジナルなので「図面」ではありません。
 アルミ線で芯を組むためのざっくりしたもの。
 細部は作りながら考えることとします。

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 アルミ線を3本組み合わせ、ねじって嘴から尻尾までの体幹と、両手足の芯に。
 次に、スケッチを参考にポーズを決め、タミヤエポキシで強度の必要な両足と尻尾の先端部分を付けます。この時点では三点接地でした。
 軽量紙粘土でポーズ固定し乾燥。
 両手はアドリブ対応できるようにアルミ線のまま。

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 石粉粘土で肉付け第一段階。
 石粉粘土は乾燥後の盛り削りが容易なので、試行錯誤しながらの造形に向いています。
 大体の姿勢が決まったら、難易度の高い頭部から作り、そこから辻褄を合わせていくことにして、エポキシパテでまずは嘴と眼球を付けてみます。
 粘土へのパテの食いつきは良好。

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 すみません、ちょっと写真飛びます。
 顔面、帽子、襟、コトリ袋の端を握った両手の順に、Waveエポキシパテ 軽量・グレータイプで造形。
 軽量で硬化後もサクサク削れて使いやすいですが、パテ同士の食いつきは今一つ。
 削りやすさと引き換えに粘り、強度もやや低めです。

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 ボディの大まかな造形を石粉粘土でやる時、面出しなどで活躍したのが写真の小刀。
 これは大工だった私の祖父が自作したもので、刃先がゆるくカーブしているので、凹曲面も多少出せます。

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 強度を付けるため両腕は本体から離れておらず、レリーフ状になっています。
 当初は両足と尾の三点で立たせるつもりでしたが、ここまで進めたあたりで二足自立出来そうな感じがしてきました。
 二足自立出来るなら、その方がポーズ、バランスにリアリティが出ます。

(続く)
posted by 九郎 at 23:17| Comment(0) | サブカルチャー | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

怪人コトリ #全国妖怪造形コンテスト 後編

(続き)

 フィギュア造形の経験値が低いうちは、顔や手足の末端など、細工の難しい所から作り、周辺で辻褄を合わせた方が完成しやすいです。
 そうした末端部分、そして体表の羽毛表現のために、泥縄的に図書館で鳥類図鑑を観ながらスケッチを重ねました。

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 中でも参考になったのが、赤勘兵衛「鳥の形態図鑑」(偕成社)でした。
 細密な線画で描かれた鳥類の図像は、写真よりはるかに理解しやすかったです。



 しょせん架空のモンスターなんですけど、想像で作るにしても材料がないと無理。
「このような形をなぞれば鳥的に見える」ということをまずはスケッチで手になじませ、造形に入ります。

 羽毛等の細工には、百均のネイルアート用具が役立ちました。
 とくに先が樹脂製のヘラは、粘土やエポキシパテがけば立たずに溝を刻むことができ、めっちゃ小さい指先を手に入れたような感覚でした。
 Twitterで紹介されていた便利用具です!

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 翼などの薄い末端部分は粘り強度のあるタイプのエポキシパテ。
 硬化前にヘラなどでぐいぐい形を刻みます。

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 三年ほど前にプラモ復帰して以来の経験から、塗装を想定しながら体表を作ります。
 さほどテクがあるわけでもないので、そこそこモールドがあった方がそれに助けてもらえます。
 そう言えば夏に作ったガジロウ(今回のコンテストの福崎町の妖怪プラモ)が塗りやすかったことなど思い出しながら。

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 作り込む所は作り込みますが、メリハリをつけて小刀の削り跡そのままのような所も残します。
 全てを緻密にやる技術はないのと、動きや勢いを出しやすいためです。

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 そして造形段階の最後の難関、「怪人コトリが担ぐコトリ袋に浮かんだ、攫われた子供たちの無念の表情」を制作します。
 あらためて文字で書くと、我ながらどうかしてます(苦笑)
 顔一つずつエポキシパテを盛りつけ、百均ネイル用品でそれぞれ別の表情を刻みます。
 作ってる間、それぞれの顔と同じ表情をしていました(笑)
 写真はサーフェイサーを吹いた状態。

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 造形が終わったら、目立つ粗だけ修正しながらサフを重ね、全体につや消しブラック。
 そしてアクリルガッシュの茶色をざっと下塗り。

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 下塗りまで進めながら、同時進行で着色案。
 例によって泥縄で鳥類図鑑をめくりながら、色合いを模索します。
 結局、ヒクイドリやキジの配色を参照することに。

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 ドライブラシっぽく色を重ねていきます。
 ノートに書きだした「妖怪談義」の記述を眺めながら、妄想を掻き立てて塗り重ねます。
 地方によっては「脂を搾って南京皿を焼くのに使う」とか。。。

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 あちこちのエッジ部分にゴールド系のドライブラシをかけ、仕上げ。
 確か昔のソフビ怪獣に、こういうアクセントがあったはず。

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 一応尾は浮いていて、細い足の二足自立ですが、広がった四本指なので見た目よりは安定しています。

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 最後にトップコートでつやを整え完成です。

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 応募結果は前回記事冒頭でお知らせしたとおり。
 残念ではありますが、とても充実した制作ができました!

 そして、この怪人の制作過程で人体デッサンの必要性にあらためて思い至ったことから、先月再勉強をはじめたのでした。
posted by 九郎 at 05:57| Comment(0) | サブカルチャー | 更新情報をチェックする