2016年12月10日

未完成癖

 スポーツの世界、とくに一対一で勝敗が決まる格闘技では、よく「勝ち癖、負け癖」という言葉が使われる。
 周囲の誰もが認める実力者で、道場では無敵のような選手が、なぜか試合では結果を出せない。
 いいところまでは行くのだがどうしても勝ちきれないという状態を指して「あの人はどうも負け癖がついているようだ」と表現したりする。
 ボクシング等では、才能のある新人のマッチメイクには「負け癖」が付かないよう、細心の注意を払うこともあるという。
 逆に「勝ち癖」というのもある。
 試合になると普段以上の力を発揮する、いわゆる「本番に強いタイプ」というのがそれにあたるのではないかと思う。

 絵を描いたり物を作ったりという創作の分野でも、似たようなことはありそうだ。
 格闘技のようにはっきりした勝敗が付くわけではないので「負け癖」という表現には当てはまらないかもしれないが、作品がなかなか完成しない「未完成癖」というような傾向はある。
 作品を作り上げる過程では、予想されたもの、予想外のもの含めて、様々なハードルを越えていかなければならない。
 自分の能力の「少し上」くらいなら何とか克服することができるが、能力を大きく上回ると無理だ。
 そこであきらめずに、他の方法を探ったりしながら完成を目指さなければならない。
 そして、作品が完成し切る前あたりが、最も精神力を要する。
 時間と労力をかけた作品であればあるほど、結果が出てしまうことが怖くなり、ついつい「休止」に逃げてしまいたくなる。
 少し時間をおいてから改めてチャレンジというのも一つの手ではあるのだが、あまり度重なると未完成の作品ばかりたくさん増えてしまい、ますます手が出せなくなってくる。
 できればその時その時の実力に応じて、結果はどうあれ、とにかく完成させ、前に進んでいくことが望ましい。
 
 私にも確実に「未完成癖」はある。
 それがいつごろから始まったのと言えば、中学生の頃のプラモ制作あたりからではないかと思う。
 小学生の頃は、買ってきたガンプラをガシガシ組み上げて、一気に色を塗るのが楽しくて仕方がなかった。
 しかし中学生ぐらいになると、単に組み上げるだけでは満足できなくなってくる。
 模型誌などで様々な情報は入ってくるし、空間認識の能力も上がってくるので、「買ったまま」では納得できなくなるのだ。
 結果、やたらに切り刻んでしまって完成しないプラモの箱が積みあがることになる。
 当時そんなプラモ少年、青年はたくさんいた。
 手持ちのスキルと審美眼にアンバランスがあるとそのような状態になりやすく、物を作ろうとする人間が、中高生くらいで誰もが一度は通る道とも言える。
 そこから持ち直すには、それぞれの時点での実力に応じて、ともかく作品を完成させていく「完成体験」を重ねていくほかない。

 私は高校生以降、模型制作からは離れていたので、プラモの未完成癖は矯正されないままだった。
 その積み残しが、今でも他の物作りに微妙に影響しているのかもしれない。
 この一年ほど、空き時間に少しずつ旧キットを作りながら、自分の中の未成熟な部分を、自ら育て直しているような感覚を持った。
 箱庭療法にも通じるものがあるかもしれない。


●「トポスの知 箱庭療法の世界」河合隼雄 中村雄二郎 著

 なるべく形状には手を加えず、旧キット自体を愛でながら、今のスキルで存分に塗り上げ、一つ一つ地道に完成させる。
 あまり好きな言葉ではないけれども、そこには得も言われぬ「癒し」があったりするのだ(笑)
 
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2016年12月11日

ガンプラブームの遺産

 この一年ほど、旧キットと呼ばれる昔のキャラクターモデルを作っている。
 モナカの皮のように、外形だけを前後または左右の唐竹割りで造形してあることから「モナカキット」とも呼ばれる。
 今のガンプラは広い可動範囲を確保するために、外形だけでなく内部にも可動軸の構造がけっこう詰まっている。
 旧キットは今のプラモに比べるとかなり割安だが、ちゃんと作ろうとすると道具をそろえなければならないし、時間も手間もかかる。
 今のプラモのようにスナップフィットで合せ目も目立たないというわけにはいかない。
 接着剤を使って注意深く溶着しなければならず、接着面は丁寧に磨き上げて目立たないようにしなければならない。
 今のプラモのように組むだけでほぼ色分けされているというわけにはいかず、かなり細かく自分で塗り分けなくてはならない。
 可動範囲は極めて狭く、今風の「小顔で細身」なスタイルとはかけ離れて、がっちりもっさりしている。
 それでも根強い人気があって、今でも生産され続け、売れ続けている。
 旧キットには旧キットなりの楽しみがあって、私も最近目覚めてしまったところだ。

 子供の頃大好きだったガンプラの旧キットが今でも再販され、昔と同じ定価で入手できるのは、考えてみればずいぶん贅沢で幸せなことだ。
 子供の頃ハマった玩具が、数十年たっても現役で販売されているというケースは、他にはなかなかないだろう。
 たとえば絵本なら、昔読んだ有名作品を再読するのに不自由はないだろうけれども、時代と共に消費されて終わるサブカルチャーの玩具の類ではそうはいかない。
 大人になってからノスタルジーで子供時代の玩具を求めようとすると、普通は法外なプレミアが付いたりするものだ。
 80年代初頭のガンプラブームがビッグバンとなって、キャラクターモデルという市場が形成され、少しずつ形を変えながら今に続いていることが、旧キット趣味を下支えしてくれていることに感謝しなければならない。
 仮面ライダーやウルトラマン、スーパー戦隊も、今でも新作が作られているからこそ、旧作の関連商品や書籍がさほどの困難なく入手できるのだ。
 
 しかし、ガンダムから始まったリアルロボット・アニメ全てが、こうした「恵まれた」状況にあるわけではない。
 第一作から継続して新作が作られ続けているのはガンダム以外では「超時空要塞マクロス」くらいで、シリーズが続いていない作品の旧キットは、やはり入手困難だ。
 それでも「ガンダム」を擁するバンダイが扱っていた他番組の旧キットなら、まだ待っていれば再販の機会が見込める。
 ところが「ガンダム以外、バンダイ以外」の作品になると、基本的には発売されていた当時のプラモの現物を探すしかない。
 80年代旧キットは「ガンダム以外、バンダイ以外」のものでも大量に生産されていたので、まだ「法外」というほどのプレミアはついていないが、いずれ払底していくだろう。
 ガンプラにしても、金型は徐々に消耗していくので、未来永劫旧キットの供給が続くわけではない。

 この娑婆世界では、なんでも諸行無常、一期一会だ。
 プラモ屋の店先での出会いを大切に、買ったプラモはじっくり丁寧に完成させていきたい。
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2016年12月12日

旧キット、素組み、アクリルガッシュ筆塗り

 約一年前にプラモデル制作を再起動した。
 ぼちぼち空き時間に旧キットを作ってきて、今の自分なりのスタイルみたいなものができてきた。

 旧キットの楽しみ方は、人それぞれ。
 素組みと簡単仕上げで誰もがハイレベルな可動フィギュアを手にすることができる今のプラモと違って、百人百様の仕上がりになるのが旧キットの面白さだ。
 市販の関節パーツに置き換えて可動範囲を広げ、ポージングを楽しむ人もいれば、完全に無改造で塗装すらせず、往年のオモチャとしての風合いを楽しむ人もいる。
 モナカキットで形状変更がしやすいことを逆手にとって、徹底改修の素体として利用する人もいる。
 中でも旧キットファンのあいだで根強い人気なのが、形状に関してはあまり手を加えず、塗りを楽しみながらきっちり完成させるという方向性だ。
 子供の頃、技術やお小遣いが原因でできなかったことを、大人になってからリベンジするスタイルで、私もこの分類に入るだろう。
 以下に、今の私のプラモ制作スタイルをまとめてみる。

【基本は旧キット】
 旧キットの利点として、(ガンプラ限定だが)まず価格が安いことが挙げられる。
 コレクション向けの1/144スケールだと、量販店なら200円台からある。
 上位モデルの1/100スケールでも1000円を超えるものはあまりない。
 子供の頃手が出なかった最大スケールの1/60でさえ、2000円台だ。
 それでじっくり楽しめるのだから、趣味としては極めてコスパが高い。
 接着やパテ埋め、表面処理、塗装などは必須だが、その手間自体を楽しむのが旧キットの魅力だ。
 各作業工程で「乾燥待ち」を挟む必要があるので、一回に続けられる制作時間はせいぜい小一時間程度。
 これがまた、忙しい毎日の中の息抜きとしては、非常にほど良いのである。
 新しいキットだと、乾燥待ちの必要が無いのでついつい睡眠時間を削ってしまったりしがちだが、旧キットならその心配がない。
 何か他のことをしながら、合間にちょいちょいプラモを挟むということもできる。
 私だったら「絵や文章をかきながら」ということになる。
 そのうち「プラモを作りたいから、頑張って絵を描こう」という風に逆転してしまったりもするが、それもまた良し(笑)
 意欲が相互補完され、結果として絵や文章も進む。
 人生にはこうしたムダも必要で、旧キット制作は「けっこうマシなムダ」ではないかと思うのだ。

【素組み+α】
 形状については無改造を基本とする。
 スタイルや可動、組み立てやすさ、色分けを求めるなら、素直に新しいキットを買った方が良い。
 ただ、旧キットの場合は純粋に無改造で作ろうとすると、かえって組み立てや塗装が難しくなる場合が多々ある。
 組み立てや塗装の便、それから「素立ち」をカッコ良く見せるための関節の取り付け角度の微調整などは適宜ほどこす。
 何よりも「完成させる」ということを大前提とし、決して無理はしない。

【アクリルガッシュ筆塗り】
 これは私の制作スタイルの特徴になるのではないかと思うが、通常の模型用塗料ではなく、絵画やデザインで使うアクリルガッシュで筆塗りしている。
 下地をつや消しブラックのスプレーで吹き、そこから黒立ち上げ風にアクリルガッシュを重ねていくのだ。
 

●アクリルガッシュ 15色プレンティセット(ターナー色彩)

 利点をいくつか挙げてみよう。
 まず基本的なセットを一つ持っていると、ほとんどどんなプラモでも塗ることが可能であること。
 混色理論を知っていれば、プラモを買うごとにそれぞれの塗料を揃える必要がない。
 私はあまり緻密に美しく仕上げるタイプではなく、彩度を落として汚すスタイルなのだが、アクリルガッシュを基本色からの混色で塗ると、良い感じで彩度が落ちてくれる。
 発色を良くしたい場合は、何本かチューブを買い足せばよい。
 仕上がりがポスターカラーに似たザラッとつや消しの表面になってくれるのも良い。
 私がお手本としている大河原邦男や安彦良和、そして旧キットのボックスアートの雰囲気と、けっこう近い仕上がりになる。
 乾燥が極めて速く、遮蔽力も極めて強い。
 薄い重ねで、白や黄色がムラなく塗れるのはかなり便利だ。
 水性(乾くと耐水)の絵具を筆塗りなので、匂いや音が気にならないのも素晴らしい。
 溶剤やコンプレッサーを多用するエアブラシだと、こうは行かない。
 今さら旧キットを作ろうという人間は、おそらく各家庭のパパさんが多いのではないかと思うので、こういうところはけっこう重要ポイントだ。
 けっこう塗り重ねるし、つや消し仕上げなので、接着面の表面仕上げが「だいたいでOK」なのもありがたい。
 荒いヤスリスティックで合わせ目が消えてくれれば、後はつや消しブラックのスプレーの塗膜でそこそこ目立たなくなるので、通常の模型塗料での塗装より手が抜ける。

 ただ、今風の緻密で美しい仕上がりにはならない。
 80年代初期のガンプラ風、一昔前のミリタリー風の、ゴツゴツボコボコした荒い仕上がりになる。
 当ブログのこれまでの作例で言えば、シン・ゴジラやFG量産型ザクがそれにあたる。

 「シン・ゴジラ」リペイント

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 1/144FG量産型ザク

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 私自身は、世の流行り廃りとは関係なく、心の治療とかリハビリのような気分でプラモを作っているので、これで全く問題ないのである(笑)

 この他のプラモ・フィギュア作例については、以下のまとめ記事を参照!

 プラモ・フィギュア作例まとめ
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2016年12月13日

旧キット1/144シャア専用ザク 1

 旧キット趣味をはじめてから「ぜひとも作りたい」と思っていたプラモがいくつかある。
 その中の一つが「300円のシャアザク」だ。


●1/144 MS-06S シャア専用ザク

 主役機ガンダムと並んで無数のプラモが作られてきた敵機ザクの、記念すべき第一弾である。
 時期によっては品薄の時もあるが、今でも昔と同じ300円(量販店なら2割引きくらいまである)で買えるのが素晴らしい。
 商品紹介のために一応アマゾンのリンクを貼ってあるが、300円以上の値付けになっている時は真に受けず、まずは近所のプラモ屋か量販店へ。

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 箱の小ささ、パーツの少なさに、早くも涙腺がゆるんでくる。
 そうそう、昔のプラモはこんなんだった……
 さすがに平行四辺形の包みに入った極めて使いにくい接着剤は、今はもう付いていない。
 スナップフィットではないので、接着剤は別に買いましょう。

 なにはともあれ、ざっくり仮組。

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 これがカッコいいのかと問われると答えに詰まるが、とにかく全てが懐かしい。
 誰が呼んだか「土偶ザク」。
 茫洋とした顔立ちといい、なんのひねりもないスックとした立ち姿といい、確かに土偶や埴輪に近い趣がある。
 丸っこい手にポコンと穴が開いている様など、愛おしくて仕方がない。
 カッコいいとか悪いとかを超越して、かつてのガンプラ少年の魂に刻印された形状だ。

 これはもう、こういうもの!
 アニメに出てきたザクにはけっこう似ているし、これで正解!
 
 ただ一点だけ改造を施すとするならば、やっぱりアレ!
 古式ゆかしい「肩ハの字切り」だ!

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 というわけで、両肩を「ハ」の字になるようにカットし、1.2mmプラ板で塞ぐ。
 これはザク系のガンプラの改造ポイントとしては定番中の定番で、確か往年の小田雅弘さんあたりが流行らせた改造法だったと記憶している。
 この改造で立ち姿の「硬さ」がとれ、オモチャっぽさが劇的に改善されるのだ。
 雑誌掲載の作例で度々目にしながら、小学生の私には実行できなかった。
 せっかく苦労して手に入れたシャアザクを切り刻むための道具も技術も、そして勇気もなかったのだ。

 しかし今の私ならできる!
 なぜなら工作に年季の入ったおっさんだから!

 ついでに肩軸の取り付け位置も「やや上、やや後ろ」に調整。
 今回はあのフクザツな肩の接着の仕組みはパスで、単純にねじ込む方式にする。
 別にガシガシ動かして遊ぶわけではないので、まあそれで充分。

 全体につや消しブラックの缶スプレーで着色した後、ざっと一通りアクリルガッシュの赤をドライブラシして下地塗りにする。

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 さて、ここからどう色を重ねてていくか?
 シャア専用モビルスーツの場合問題になるのが、あの「シャアピンク」をどう解釈するかだ。
(つづく)
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2016年12月14日

旧キット1/144シャア専用ザク 2

 懐かしのプラモ、300円のシャアザクをン十年ぶりに作っている。


●1/144 MS-06S シャア専用ザク

 前回記事は両肩の「ハの字切り」をして下塗りを終えたところまで。
 シャアザクのプラモを塗るときの思案のしどころは、あの「シャアピンク」をどうするかだ。
 主人公のライバル役のシャアは「赤い彗星」の異名を持つジオン軍のエースパイロットで、その名の通り赤い色のモビルスーツ(今回はザク)に搭乗している。
 ところがアニメの画面中のシャア専用機は(少なくともファーストガンダムの作中において)、実際には「薄ピンクとあずき色」で塗られていて、あらためて見るとさほど赤くはないのだ。
 なぜ「赤い彗星」の乗機が赤でなくピンクなのかについては諸説ある。
 よく言われるのは「ピンクの絵具が大量に余っていたから」という説で、一応もっともらしいが、絵描き目線だと「ちょっとあり得ない」と感じる。
 他にも「主役機のガンダムと支援機のガンキャノンにはっきりした赤が使われているので、画面中で判別しやすいようピンクになった」という説があって、こちらは非常に納得できる。
 凄いと思うのは、実際はピンクが使ってあるにもかかわらず、シャア専用機には間違いなく「赤」のイメージがあることだ。
 ちょっと絵描きっぽく分析してみると、薄ピンクとあずき色の組み合わせが暗い宇宙の背景の中を「通常の三倍」のスピードで動くことにより、残像の中でブレンドされて「赤」のイメージが残っているのではないかと思う。
 さらに、「赤」と補色関係にある「緑」の量産型ザクが脇を固めることで、相対的に「赤」のイメージは強調されている。
 まさに配色の妙である。
 最近のプラモのシャアザクはけっこう「赤」が強調されているのだが、今回は原点になったアニメの配色をリスペクトしながら塗っていきたい。
 ただ、「薄ピンク」をカッコよく武骨に、連邦軍側から見れば恐怖の対象として塗るというのは難しい。
 基本的にピンクと言えば、ほんわかと可愛らしい、幸福感漂う色なのだ。
 ここはやはり、ピンクの彩度を落とすことで渋みを出していかなければならない。

 アクリルガッシュの白、黒、赤、朱を混ぜながら、明暗をつけつつ塗り重ねる。
 場所によっては黄土や茶、紫なども微量加えて変化をつける。
 例によって「ザク型のキャンバスにザクの絵を描く」つもりで塗り重ねると、以下のようになった。

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 面相筆とマッキー極細で下手糞なマーキングも施してあるが、まあご愛敬。

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 ガンプラマンガ「プラモ狂四郎」の連載第一回で、足首が固定であることをネタにされてしまったこのシャアザク。
 動かないことでは定評がある最初期の旧キットだが、一応ザクマシンガンの両手持ちはできる。

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 やだなにこれ、けっこうカッコいい?!

 こうして今日も心のリハビリ、自己満は続くのであった……

 この他のプラモ・フィギュア作例については、以下のまとめ記事を参照!

 プラモ・フィギュア作例まとめ

(旧キット1/144シャア専用ザク おわり)
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