2011年11月20日

画像の取り扱いについて

 当ブログでは神仏に関する与太話に添えて、オリジナルイラストを多数アップしておりますが、
 文章および画像の著作権は放棄しておりません。
 文章および画像の、引用元を明記しない無断転載は、違法ですのでご注意を!

 大手検索サービスの画像検索は非常に便利で、私自身も調べものに重宝しています。
 検索して拾った画像を個人的に保存し、資料として使うのは問題ないと思いますが、自分の運営するサイト等に気軽にアップすることは、多くの場合違法行為に当たります。
 大手検索サービスでも一応「画像は著作権で保護されている場合があります。」と表示されますが、この表記自体にちょっと疑問を感じますね。
 画像検索で表示される画像は、よほど確実に「著作権フリー」であると確認できるもの以外、流用しないほうが良いと思います。
 無料画像紹介サイトに表示されているものでも、著作権者に無断でアップされているものがありふれている現状があります。
 とくに商用画像については、金銭トラブルにまで発展しかねませんので安易な転載にはくれぐれもご注意ください。

 当ブログのイラストも、検索で上位に表示されるものは、けっこう頻繁に無断転載、流用されているようです。よく流用されるのは、たとえば以下のイラスト。

ba-02.jpg

waka-08.jpg

ba-01.jpg

t-02.jpg

t-03.jpg


 上に挙げたイラストは、伝統的な図像を下敷きにしたものもありますが、そういうものにも私のオリジナルデザインの要素が含まれております。
 ほとんどは悪意のある「パクリ」ではなく、著作権に関する認識が薄いために、ついうっかり自ブログ等に載せてしまったものだと思います。
 そういう件を当方で確認した場合、イラストの削除または差し替えを、コメント欄などでお願いにあがる場合がありますので、何卒ご理解、ご協力を。
 無断流用の状態さえ解消されれば、記事自体の削除やそれ以上の責任追及などは意図しておりません。
 ネットの世界のことなので気にしだすときりがないのですが、まあ出来る範囲で、画像の著作権に関する啓発運動のような気分で交渉にあたっております。

 基本的には画像の削除・差し替え以上の要求をすることは無いのですが、過去には当ブログのイラストを無料素材であるかのように表記して紹介している画像まとめサイトがありました。
 この件も決して悪意は無いと思うのですが、コメントやメールで連絡を取ることが不可能であったため、しかたなくサイト運営会社に連絡を取りました。
 その結果、現在そのサイトはアクセス制限がかかっている模様です。

 当ブログでは特に仏教関連のイラストをアップすることが多いせいか、中にはお坊さんが実名で無断流用してしまっていることを確認できる例もあります。
 これもたぶん悪意は無いものと思いますが、残念な気がします。

 Twitterのアイコンに流用されている例もたくさんあります。
 Twitterの場合は当ブログのイラストに限らず、画像流用の無法地帯のようになってしまってますね。。。
 その他にもFacebookのような実名そのもののサービスで流用しているのを見かけると、他人事ながら「著作権に対する意識の低さを自分で晒しちゃって大丈夫かな?」と心配になってしまいます。


 ちょっと特殊なケースでは、以前アップした以下のようなデビルマンイラストの流用があります。

ac-04.jpg


 言うまでもないことですが、「デビルマン」は永井豪先生の超傑作漫画の主役キャラです。
 そもそも漫画などの人気キャラを自作イラストにしてブログにアップすることは、それ自体がグレーゾーンです。(もし著作権者側から削除要請があれば、上のイラストも即、削除します)
 ところが「デビルマン」で画像検索した場合、けっこう上位に表示されるせいか、けっこうあちこちで流用されてしまっています。
 中には永井豪先生の漫画を紹介する場合に、上の画像を使ってしまっているケースがありますが、
 怖れ多いので絶対にやめてください!


 参考までに、絵描きが自分の絵を流用された場合、どんな感情を抱くかを書きとめておきます。

 まず、流用されるということは、少なくともその絵に何らかの価値を認めてもらっているということは確かなので、その点では正直「まんざらでもない」という気分はあります。
 しかし自分の責任のとれないところで、勝手に制作意図とは違う使われ方をしてしまっていると、かなりの程度マイナス感情を抱きます。
 それでも私の場合は、引用元が明示されており、元々の制作意図が確認できる形であればなんとか許容範囲なのですが、単に「素材」として無断使用されてしまっているのを見ると、一刻も早くその状態を解消してほしくなります。
 最悪なのは画像が勝手に改竄されている場合で、こういっては何ですが、その相手にはほとんど殺意に近い感情を抱きます!
 それこそ上掲デビルマンのような表情で、改竄画像の映るモニターを睨みつけているかもしれませんよ(笑)

 私の個人的な感情を安易に一般化してはいけないのですが、絵描きと言うのは多かれ少なかれ上記のようなちょっと極端なイタい傾向を持っているものです。

 検索で拾った画像の取り扱いにはご注意を!
posted by 九郎 at 00:40| Comment(12) | TrackBack(0) | ブログ・マップ | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

スピリチュアル嫌い

 この十カ月近く、ゆるめの糖質制限をやってきたせいで、食べ物についての関心の持ち方がかなり変化した。
 以前ものすごく好きで、たまに食べに行くのを楽しみにしていたメニューに、とある喫茶店のホットサンドがある。

 わしにホットサンドを食わせんかい!

 トーストにあふれるほどのポテトサラダとハムとチーズがサンドされているもので、以前の炭水化物大好物人間だった私には、たまらない一品だった。
 現在は炭水化物を含めた糖質に、食べる前からちょっと抑制が働くようになっているため、昔ほど食欲はわかない。
 今でも食べたら美味しいと思うだろうけれども、炭水化物たっぷりメニューは自分の意識の中で「かなりハメを外した嗜好品」のような位置づけに変わったので、そんなに頻繁に食べようとは思わないのだ。
 甘いものも相変わらず好きだが、糖質を減らす食生活が基本になると、「甘さ」に対する感度が前より上がり、同じものを食べてもより甘く感じるようになった。
 自然と「甘さひかえめ」のものを選ぶようになり、とくにジュース類の多くは甘ったるすぎて、進んで飲みたいとは思わなくなった。
 余所で出していただいた場合には、ありがたくいただくけれども、普段の飲み物はお茶など無糖のものが中心だ。
 コーヒーをブラックで飲むことに慣れてしまうと、もう砂糖を入れようとは思わなくなるのと同じような嗜好の変化が、食べ物全般に起きているような感じがする。

 そんな調子なので、いくつか行きつけの喫茶店の類が入れ替わった。
 私がとぐろを巻く場所の条件は、以下の二点。
・お値段ひかえめでコーヒーが飲め、軽食がそこそこ美味しい。(今ならこれに「炭水化物ひかえめで」という条件が加わる)
・それなりに時間を取って、本を読んだり書き物をしたりするのを許容してくれる。
 これだけ満たしてもらえれば、混雑時は避けるなど、なるべくお店の邪魔にならないように空気読みつつ、常連にさせていただいている。
 ただ、単価の安い客の分際で文句を言って申し訳ないのだが、せっかくとぐろを巻いている甘美なひと時なのに、心の底から来店したことを悔やむ場合がある。
 わしにホットサンドを食わせんかい!でも述べたような、マルチの商談に出くわしてしまった場合である。
 これはお店の責任では全くなく、居合わせた客の問題だけれども……

 私は個人的にマルチ商法のやり口が大嫌いなので、勧誘する方もされる方も含め、一切関わりを持ちたくない。
 精神衛生上非常に悪いので、できれば同じ空間で呼吸をしたくないし、視界にも入ってきてほしくないと願っている。
 マルチの中でもとくに気に食わないのが、健康食品や浄水器、アロマ・石鹸等のグッズの類で、そういう商品を扱う奴らは高い確率で次のような効能を詐称する。
 一つは原発事故を受けてはびこり始めた放射能対策(?)、もう一つはスピリチュアルな「癒し」関連のものである。
 
 神仏与太話などと銘打ったブログを運営しておきながらこんなことを書くと「おまえが言うな!」と呆れられるかもしれないが、私は率直に言って「スピリチュアル」とかいうやつが嫌いだ。

(ここで言う「スピリチュアル」とは、書店の一画で「宗教」の隣に並んでいるような、一昔前であれば「精神世界」という分類になっていた一群の書籍や著者のことを指す)

 あまり関心のない人には似たり寄ったりに見えるだろうけれども、当ブログを管理するにあたっては、「スピリチュアル」な内容にならないよう、極力注意を払っている。
 どこまでいっても素人の「神仏与太話ブログ」の分をわきまえ、神仏について自分が見聞したり、読書から得た知識を紹介するにとどめているつもりなのだ。
 間違っても上から目線で「生きるヒント」を説いたり、安易に癒したり癒されたりなどという卑しい内容にならないよう気をつけている。
 amazonで本やその他の商品の広告を貼る場合にも、自分で熟読したり、実際購入して使ってみたりして、責任を果たせる範囲で紹介してきた。
 アクセス数のさほど多くないマイナーなブログであるけれども、自動広告の設定にすれば多少の収入にはなるのはわかっているのだが、今までやらずにきた。
 それは、キーワードマッチで自動的に記事中の単語を拾われると、スピリチュアル関連の書籍の広告が入りまくることが目に見えていたからだ。
 自分のブログがそうした納得できない本の広告で「汚される」ことに、私は感覚的に耐えられないのである。

 もちろん「スピリチュアル」のジャンルだからと言って、100パーセント全てが悪い内容であるわけではない。
 幾人か、「この人の言うことであればOK」と納得できるものもある。
 たとえば美輪明宏さんの発言や著書などは、ご本人の壮絶な人生や卓越した「芸」の重みがしっかりあるので、考え方に自分と違うところがあっても、さほど違和感なく受け取ることができる。
 しかし名前は挙げないけれども美輪さんと一緒にスピリチュアル番組に出演していた「相方」の方は、いかなる意味でも当ブログではお勧めしない。
 書店の「スピリチュアル」な本棚に並ぶ本のうち、許容できるものがごくわずかなので、大雑把に言うと「私はスピリチュアル嫌い」ということになるのだ。

 ネット上でもスピリチュアルなブログは数多い。
 人様のやることなので、自分と無関係であるならば、別にそれは構わない。
 しかし、たまに私の望まない形で関わりを持たされてしまうことがある。
 画像や文章を、無断転用されている場合である。

 当ブログの著作権についての考え方は、こちら
 
 予断を持って人を評価することは避けるべきだが、私の経験した範囲では、スピリチュアルブログを運営している皆さんの中には、相当数、画像や文章のパクリに対する認識の甘い人が存在する。
 私は、自分がそうならないように注意を払いながら作成した絵や文章が、適当に切り貼りされてスピリチュアルな記事の中に埋め込まれてしまうことに、耐えがたい苦痛を感じる。
 たとえ悪気がなかったとしても、私にとってそれは面と向かって侮辱されたに等しい。
 だから無断転用を発見した場合は、当該する画像や文章の速やかな削除または差し替えを求める。
 その際、無断転用の状態さえ解消されれば十分なので、こちらから謝罪を求めることはないし、記事自体の削除なども求めたことはない。
 こちらのブログのコメント欄でもたまに当事者になったブログの管理人から連絡をいただくことがあるが、そういう皆さんは考え方の違いはあれ、ごく真っ当な感覚をお持ちだと思う。

 ところが、ネット上で導師面をしてあれこれ発言している輩に限って、無断転用を指摘すると、画像をこちらのコメントごと素知らぬ顔で「証拠隠滅」し、恥じない奴がいる。
 そう言う奴がまた高確率で、アロマだの石鹸だの健康食品だのというマルチ商品のネット販売員になっていたり、有料でカウンセリングもどきを行っていたりするものだから始末が悪い。
 別に謝ってほしいわけではないが、他人さまに対して「心の在り方」を説く者ならば、それなりの挨拶のしようがあると思うのだ。
 バカバカしいのでそれ以上深追いはしないが、他の記事でもパクった画像や文章を元に説教垂れている様を、生温かく観察させてもらっている。

 もう一度書いておく。
 他人には似たようなものに見えるかもしれないけれども、私はスピリチュアルが好きではない。
 商売でスピリチュアル・カウンセラーや、マルチ商品のネット販売をやってる奴は最悪だ。
 個人の自由があるから、そういうのが好きな人同士でやってもらうのはかまわないが、私の方からは一切関与したくない。

 だから、画像の無断使用などで、おかしな縁を作らないでくださいね。
 夜露死苦!
posted by 九郎 at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ・マップ | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

明日完結!

 現在、特設ブログにてジュニア小説「図工室の鉄砲合戦」公開中!
 いよいよ明日、完結!

 以前ご報告しました通り、昨年募集された「第二回角川つばさ文庫小説賞」に、児童文学作品「図工室の鉄砲合戦」を応募したのですが、残念ながら最終選考4作品には残ることができず、二次選考通過17作品の内の一作に入るにとどまりました。
 今回は「決勝進出ならず」という結果に終わったのですが、けっこうメジャーな文庫の登竜門で二次選考まで進めたこと、作者本人としてもかなり気に入った作品であることから、何らかの形で日の目を見せてあげたいなと思っていました。
 ただ今回は二次選考通過ということで、作品名とペンネーム(烏帽子九郎)が公開されており、この状態で他の新人賞に再応募というのもちょっと難しいかなという気もします。
 作品は他人様に見てもらってはじめて完成。
 誰にも見られないままの状態で後生大事に抱えていても、価値がありません。
 こういう場合、一昔二昔前なら同人誌や自費出版しかありませんでしたが、けっこうなコストがかかるわりに、あまり広くは読んでもらいにくいという重大な欠点がありました。
 今ならいっそのこと、ネットで公開してしまうのが一番手っ取り早く読んでもらえるのではないかということで、特設ブログの開設を思い立ちました。
 この形なら、一応絵描きのハシクレでもある私が、自作イラストをたっぷり描いて添えることも可能です。
「図工室の鉄砲合戦」は、字だけでなく図解を大幅に添付してこそ真価を発揮するものだとも思っています。
 そしてこの物語の内容を、文字になっていない部分まで含めて一番知っている絵描きは、私をおいて他にありません。(←あたりまえ)

 今回の応募作「図工室の鉄砲合戦」は、一応対象読者として小学高学年〜中学生くらいを想定していますが、雑賀鉄砲衆や本願寺寺内町、石山合戦など、当ブログではお馴染みのモチーフも主要なテーマになっています。
 神仏与太話「縁日草子」の読者の皆様なら、年齢に関係なく楽しんでいただけることと思いますので、是非一度特特設ブログ「放課後達人倶楽部」をのぞいてみてください!
 行く行くはこの作品以外にも、手持ちの児童文学系の作品も公開していければいいなと思っています。

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【「図工室の鉄砲合戦」目次】
前口上、絵図、第一章「それぞれの朝」
第二章「出遅れた新学期」
第三章「マンガ部と達人クラブ」
第四章「戦国まつり」
第五章「寺内町と鉄砲衆」
第六章「開戦前夜」
第七章「図工室の鉄砲合戦」
第八章「浦小鉄砲合戦始末記」、あとがき
posted by 九郎 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ・マップ | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

「糖質制限」関連記事まとめ

 くりかえし記事にしてきた「糖質制限」テーマが、それなりの分量になったのでまとめておく。

 昨年のGWあたりから、減量を開始した。
 スタート地点の体重から一年あまりで12〜13キロ落とすことに成功し、BMI値は「標準」の上限ぎりぎりいっぱいの25から、20を切るあたりになった。
 今のところ、リバウンドの心配はないようだ。
 それというのも「糖質制限」という、食習慣そのものを変換する手法が、完全に定着したせいだ。

 減量の過程は、以下の記事に詳述している。
 身体と「体重」で対話する

 減量開始後しばらく経ってから、自分のやっている減量法が「糖質制限」という考え方に近いことに気づいた。
 身体と「食」で対話する

 神仏与太話ブログである「縁日草子」が、何ゆえダイエット法について延々と記事を書き続けているのかと言えば、この「糖質制限」という発想が、私たちが慣れ親しんできた日本文化、日本神話、道徳の構造そのものを、解体または相対化する、非常に刺激的なものだからである。
 「満腹感」と「満足感」
 「日本人本来の食」という神話
 炭水化物帝国

 結局「一年でマイナス10キロ」という当初の目標を越えて、減量は成功した。
 嘘のような話だが、減量開始から現在に至るまで、食に関してほとんど「我慢」はしていない。
 減量、ひとまず目標達成!
 減量覚書

 元々は腰痛対策が減量の目的だったが、あまりはっきりした効果は表れていない。
 そのかわり、毎年春先に悩まされてきた花粉症には、かなりはっきりした効果があった。
 春先の体調管理2014
 久々にやってもた!

 例年、花粉症の症状を抑えるためにVCの大量摂取を行っていたのだが、今年はその必要が全くなかった。
 VCもかなり効果があったのだが、あくまで「出てしまった症状を抑える」手段であり、どうやら「症状自体を出なくする」糖質制限の方が、より根本的な対策になりうるようだ。

 私は元来、あっさり好みのご飯好きだった。食の嗜好そのものが、いわゆる「病院食」に近いような「炭水化物を中心とした低カロリー食」であり、年と共に食べる量も減っていた。
 それでも長年体重の微増傾向が続いた結果、かなり体重が増えてしまっていた。
 血筋で言うと、生活習慣病としての糖尿病や脳血管の疾患、癌などに注意が必要であるはずで、そのいずれもにたいして「糖質制限」は有効であるかもしれない。
ご飯への愛ゆえに、我は糖質制限す

 糖質制限については、ここ一年ほどで非常に話題になり、もちろん賛否がある。
 私はこれまでにも度々書いてきた通り、「健康法は縁のもの」だと思っている。各自が自分の体質、体調とよく相談しながら、自己責任で「生き方」として選択するものだ。
 私の場合、糖質制限は体質に合っていたようで、12〜13キロの減量に成功し、ついでに長年悩まされてきた花粉症も克服することができた。
 自分の体感と、ドクター江部のブログや著作の論理性により、個人的には「糖質制限」という発想に、大筋で誤りはないと判断している。

 ドクター江部の糖尿病徒然日記


●「炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント」 江部康二

 大器晩成という言葉がある。
 私は全く「大器」ではないけれども、独自の色合いを持つ器として「晩成」はする予定なので、体調には一応注意する。
 食いたいものを食い、やりたいことをやって太く短く生きるというのにも憧れはあるけれども、とりあえず今生ではぼちぼち行くのだ(笑)
posted by 九郎 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ・マップ | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

DTM作品まとめ

 当ブログではイラスト以外に、DTMで制作した音楽ファイルを発表することもあります。御経や童謡などを題材に、独自のアレンジで遊んでいます。たまに自作曲もあり。

【お経、和讃、祭文など】
真言〜不動尊祈り経
 修験者の唱えるお不動様の世界。

縁日組曲
 当ブログのテーマソング?

薬師如来和讃
 病を癒す薬師如来を称える。

白骨の唄
 蓮如「白骨の章」より。

死出のブルース
 死後49日の旅路、「中陰和讃」の世界をブルース風に。

念仏和讃
 浄土真宗門徒の日常勤行より。
 長いのでショートバージョンもあり。


【童謡、唱歌など】
とおりゃんせ
 有名な童謡を独自のアレンジで。

故郷
 今こそ唱歌「ふるさと」を口ずさもう。
 故郷の山河を帰れない土地にしてはならない。

【オリジナル曲】
千両箱ブルース
 ある日空から千両箱が降ってきた
 お城の殿様から一般庶民へのプレゼント
 ええじゃないかええじゃないか

真夏の夜の夢
 夏休みの心象風景。

おやまのこもりうた
 子守唄。

胎内潜り
 中陰から転生へ、死と再生のイメージ。
posted by 九郎 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ・マップ | 更新情報をチェックする