2006年05月01日

五月の予定などなど

【ロゴ画像変更】
 今回は「孔雀明王」をネタに。
 そう言えば懐かしマンガの「孔雀王」も復活しましたね。
 前回のお稲荷様のロゴ画像は、しばらくは古めのページや、カテゴリ「縁日の風景」等で拾えます。

【五月の予定】
 とりあえずカテゴリ「大黒」を続けます。
 大黒様にまつわるあれこれは、調べれば調べるほど情報が無限増殖。とめどなく話が広がってしまいます。
 この「縁日草子」ではあくまで雑談・与太話に徹し、あまり真面目に正確にならぬよう、肝に銘じてカタって行きたいと思います(笑)
 いましばらくお付き合いを。
posted by 九郎 at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

カテゴリ「大黒」苦戦中

 描く前に思っていたより、ずっと時間がかかってしまう絵がある。
 カテゴリ「大黒」の次回更新分の絵に苦戦中だ。自分でも何故こんなに時間がかかるのかよくわからないのだが、PC画面にペンタブで一筆入れては考え込み、資料を眺めまた一筆と、拾い集めるように描き続けている。
 このブログで更新の間が開くのは、だいたいそういう絵を手がけている時だ。
 時間がかかったからいい絵になるとも限らず、意外と地味な絵になってしまったりするのが難しいところなのだが、さてどうなりますか(笑)

 間つなぎに前から積み残していた参考文献紹介を始めようと、Amazonアソシエイト・プログラムに申し込みを出した。待つこと数日、承認メールが来たので、ぼちぼち書籍紹介などもして行きたいと思う。
posted by 九郎 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

中春こまわり君

 カテゴリ「大黒」次回更新分の絵を描き続ける日々。毎日少しずつ少しずつ、そろそろゴールが見えて来たか?
 続きを出せない間を利用し、ブログの内容の幅を広げる。
 気がついてみれば早五ヶ月目、いい感じで雑多な縁日の風景が出来上がりつつある気がする。

 話は全く変わるが、前号の「ビッグコミック」から連続三回の短期連載で、山上たつひこ「中春こまわり君」が掲載されている。現在第二回目。
 タイトルから一目瞭然だが、70年代の名作ギャグマンガ「がきデカ」の復活だ。(二年前にも一度復活しているそうなのだが、その作品は見逃してしまった)
 こまわり君は40才、会社勤めの営業マンで、妻子とともにごく普通に暮らしている模様。西城君は同僚の営業マンで、桃ちゃんと結婚している。
 今回のこまわり君は、抑制のかかった不思議な包容力を持っている。40才のこまわり君は、小学生時代のこまわり君がたまに変身していた「バーコード頭のすけべおやじ」ではなく、オールバックの髪型に、身なりもきちんとした勤め人の風情だ。(プロポーションはあのままだけど)
 感情的にも安定し、たまに往年の狂気のギャグを見せてくれるが、それはもはや古典芸能の域で、懐かしい風景を見るように安心できるが、70年代の熱狂はもう無い。祭りはとっくに終わっているのだから、それは当たり前のことだ。
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posted by 九郎 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

六月の予定などなど

【ロゴ画像変更】
 今回は季節も考えて「請雨経曼荼羅(しょううぎょうまんだら)」を元ネタに。釈尊が水を司る数々の竜王を呼び出す構図の曼荼羅です。
 しかし今年は五月中から既に雨が続いていて、日照不足から野菜が高くなったりしてますね。このままやたらに降ってもらっても困るかも・・・
 「請雨」というよりは、「降るべき時に降るべき雨を」という、天地のバランスを願ってのロゴ画像と言うことにしておきましょう(笑)

【六月の予定】
 今あらためて五月投稿分を見返してみると、カテゴリ「大黒」を二回しか更新できなかったんですね・・・
 さすがにのんびりし過ぎたので、六月中には何とか一段落させます!


 当ブログもいよいよ六ヶ月目に突入。ささやかながら、訪問者数も増えてきました。やはり新作絵をアップした日にはアクセス数も伸びやすいので、励みになります。今後ともよろしくお願いいたします。
posted by 九郎 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

急遽ロゴ画像変更!

 いや、それにしても雨降り杉ですよ!
 沖縄では土砂崩れやマンション倒壊騒ぎも起きてます。
 長雨も心配だし、高野山に程近い丹生都比売神社では、境内の巨木に穴が開けられ除草剤を詰め込まれると言う、訳のわからん腹立たしいニュースもありました。
 何かあったにしても、人間同士で気の済むまで思う存分やり合えばいい。樹齢を経た巨木を枯らすなど、やり方が汚すぎる。

 なんだかお不動様の霊験に期待したい気分なので、この一枚です。
posted by 九郎 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする